Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

88セカンド❤️

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本日は、筋トレ。いやあ、我が家の庭の白藤が満開です。やや早めの今年ですが、繊細な芳しい香りが窓を開けると流れてきます。中々、よく見る しだれのような 風情の形にはなっておりませんが 来年はおそらく より長く伸びて 少しづつ少しづつ 見ごたえが増すのでは?です。花より団子では、少しフライングですが スナップエンドウを収穫しました。今日の賄いは、取り立ての 完全無農薬ですよ!

で もうひとつのワイン商からの

・Chateau Marquis de Segur’88 St Estephe

今日は阪神のやられたなあ、まあ 3戦全てと言う訳にはいかないでしょうが プロの世界は やはり過酷だなあ。毎年のように新しい戦力が出てくるもので。とは言え、また 分析されて同じようにはいかないでしょうが サトテルは魅力はあるなあ。鯉にも若手の期待選手は沢山いるとも また今日はヒットが出てたなあ 甲子園の本塁打記録を持つ嘗てのドラ1ですが ラストチャンスの今年ですからねえ。

当然ながら、仕入れのワインが 個人の経営になるワインバーでは需要な要因では有るかと。まあ、大手のパトロンがおられれば バック・ヴィンテージや ストックは出てくることもあるでしょうが こういった 明らかに過去のボトルを届けてくれるワイン商の存在は生命線で有ることは間違えありません。ただねえ、有っても どうしても価格にはシビアにならざる負えないのは当然で。ましてや この’88ですら気が付けば もう40年近い時間の経過が見えてきているので それまでの管理や 既に飲み切られている可能性すらなので。

そんな中で 中々分けていただけていなかった もうひとつのワイン商からのお届けが イレギュラーに。画像からは、ちょっと解り難いかなあ?とは言え、このシャトーの風景は エチケットのデザインでもありますが 余りにもファーストラインの印象が強すぎて ぱっと浮かばないのでは?勿論、色々な過去のヴィンテージで このセカンドにそっくりな ネゴシアン・エチケットなども有りますが なのよりも シャトーを車で訪問されたことが有られる方は ボルドーの思い出が まざまざと思い出されるのでは?の 3級の シャトー・カロン セギュールのセカンドにあたる マルキですね。中々、僕自身も 少し熟成した この銘柄は機会がなかったような。何故ならねえ、そらあ ハートのエチケットの 最愛のボルドーワインと かの伯爵が言った銘柄の 2番手にあたる銘柄って 若干お勧めし難いのも本音かもしれません。

とは言え、嘗てのように 鼻の下をのばした おじさんが若い女の子を連れてのご所望も 最近は中々ございませんので これもありじゃないかなあ?

2本だけですが。

Sommelier R.Imamura