Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

99ペラン

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本日は、筋トレ。ある程度は限られた時間ですが、愛犬のお散歩をこなしてから 後半の彼女の季節の予防接種にも。春はねえ、まあ 一時に全ての愛犬家たちが集うので まあ稼ぎ時でしょうねえ。しかも、今回は お医者さんに2週間で200gも体重が減っている!とご指摘を受けてしまい いやあ 変わらないけどなあ?でしたが、血液検査も併せて。その為イレギュラーの時間が掛かってしまい、まあ 複合施設なので 食材の買い出しは出来ましたが 疲れるよなあ。人疲れですね、そんな僕には 万博は無理だろうなあ?い~ってなりますね。

で 流石の老舗ですな

・Cotes du Rhone Reserve’99 Perrin

まあねえ初日はねえ、大変でしょうねえ。何処でも開業初日は、想定外のことも含めて動かないと どうしようもないのですが その上 雨が降るとなあ。とは言え、ここに出向けておられる方々は 余裕が有られる方でしょうからねえ しっかり並ぶ万博を堪能してください。

コート・デュ・ローヌで 直ぐに頭に浮かぶ生産者と言えば?まあ、最愛なのは ラヤスに尽きますが 一般的にはおそらく ギガルじゃないかなあ?裾ものから 最上位の3銃士まで こちらも幅広く また全体の品質もまた素晴らしいので 避けては通れないかと。それと同等のように 感じられるのは この ペランなのでは?と。

ただ、どうしても この生産者の所有するキュヴェでは ボーカステルのシャトーヌフ・デュ・パプが有るので ここが高騰はしましたが 馴染みの有る銘柄だったかと。

そして、このペランだと 個人的には タヴェルの ロゼとか ややカジュアルな銘柄のイメージも強く ピットとのジョイント・ヴェンチャーもまた印象的かな?

そんな中の このレゼルヴは 正直過去に抜栓をした記憶が有ったかなあ?くらいの印象で 現行の情報を得ると 既にこの’99ですら もう 全くイメージの異なるエチケットに変わっております。まま、中身は 大きくは変化はしていないでしょうが 微妙に雑な作業のようなヴィンテージ・シールの傾きですが 中身は流石の 香り高い ローヌのワイルドな芳香です。熟成感もでつつで 若干の緩さも感じられるものの 綺麗に熟れてはおりますので まだまだ夜間は ひんやりの時間帯もございましょう。是非とも僅かな手持ちですので。’99も そろそろ 柔らかく熟成し始めております。

Sommelier R.Imamura