Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

85レフォスコ

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本日は、筋トレ。トランプさんの思惑通りでは無いにしても世界中が振り回されて ここは思惑通りに 中国とがちんこになるのか。まあ、ある意味彼しか出来ないことなのかも しれないので そんな時世なのかもしれない。まあ、僕はワインにしか 投資などは出来ないので 変わらず出来ることだけでも 頑張りましょう。て言うか 中国には何%になっていくんだろう?

で イタリアは相変わらずで

・Montevetrano Colli di Salerno’02 Montevetrano

・Refosco dal Peduncolo Rosso’85 Marco Felluga

何だあ、松っちゃんだと思ってたよ。石橋さんかあ、まあ 驚きもしませんが。

思惑通りには、仕入れが果たせてはいませんが 毎度のように この長靴の国からは 必ずと言って良いほど 何種かの銘柄が含まれている。まあ、それだけ 歴史と品質もありますが またある意味での価格が 若干ながらも抑えられているのも事実かもしれない。

南イタリアのカンパーニュですね、正規リリースが’91からと言うことなので まま歴史的には まだ?なのですが、それでも 露出と 人気はプロモーションの方法も優れているので 流石の銘柄かと。カベルネ・ソーヴィニヨン アリアニコ メルロー のブレンドは らしい南の香りがしますが アリアニコも 洗練されたワインが近年は沢山有るので この生産者の貢献も間違え無いのではないかと。

テクニカルも新樽を100%の熟成で使用しており まあ モダンなスタイルなんですが 個人的には やはり エチケットがねえ 素敵かと。フランスの伝統美とは また異なりますが これもまた イタリアだよなあ。

こちらは 真逆のような銘柄の レフォスコ。ワイナリーの歴史もそうですが、エチケットも 伝統的な紋章を使用して らしさだよなあ。近年のヴィンテージは、どうやら デザインは変更されているようですが 個人的には このクラシックなスタイルが好みかと。併せて、データが少ないよなあ。まま、それだけ 基本はカジュアルな銘柄なんですが 北イタリアの中でも フリウリ・ヴェネツィアの興味深い葡萄品種かと。まあ、個人的にも過去にイタリアンでの就業経験が有るからこそ 触手が伸びたものの 一般的には どうでしょうねえ?マイナーなイメージは北イタリアの銘醸ワインたちから すると致し方ないでしょうが。’85ですよ。

Sommelier R.Imamura