
本日は、ランニング。ですが、早朝から店舗に 灯油を。今期の最終の運び込みかなあ?日中は、そろそろ暖房もOFFに出来るのですが 夜間は昨夜も まだまだ さぶ~ってお越しになられたからなあ。
そして、バスパで買い出しに また トライアンフにも。少しづつ軽めのアウターにチェンジ出来ているのですが 檜の花粉がきついなあ。しかも大量に浴びますからね 目が痛いくらいです・・・・・。
桜は今週の前半までかなあ?週半ばの雨が散らすかも?ですね。
で 皆さん 順調に変態しております
・Taittinger Collection’02
・Vin Nature de la Champagne Blanc de Blancs’53 Nicolas
しかしなあ、まあ 場所柄でも有りますが 祇園街では 僕の住宅ローンくらいの移動手段が走っています。勿論、東の都ほどではないのでしょうが 今日も蛙色のコルベットが僕の後ろをゆっくりと。意外に静かなエンジン音だったので イヤホンで気が付かなかったのですが 対向する歩行者の目線で気が付いたので 避けましたが狭い通りで しかも コインパーキングって。まあ、富裕層は 傷が付いても 修理すればいいかって?くらいなのでしょうか。最近は、それでも まともな生業の方か どうかも重要だな。
このところ日曜日のお越しが多いような 変態の皆様。語弊があるかも しれませんが 僕でも抜栓直後には どうだろうなあ?とも思いましたが ある意味ではこれまでの種まきと言いますか。
ヴィンテージ’02の芸妓さん うちの長男と同い年なのですが 少し幼さも残す感ですが とても愛らしく また4月と言うことで お忙しい中にお付き合いいただき とても感謝です。これもなあ、長男と?とリリース直後は思惑で仕入れた2本の テタンジェのコレクションも こんなシーンで 使い切ってしまった。このヴィンテージのボトル・パッケージも非常に美しく 何となくの宇宙観と言いますか?ボトルもパッケージもお持ち帰りいただけましたので画像はありませんが 幾分の若さは残しますが 徐々に皆さんの 評価が上がっていく辺りは まあ そらあねえ 上級キュヴェですからねえ 優雅なこくを感じさせてくれます。
昨年の半年のブランクから 少しづつ回復されつつですが それでも まだまだ 以前のような飲みっぷりには至られないご様子なので 久々の白ワインですが 一気にヴィンテージはノスタルジーを感じずにはいられない段階へと。
’53の ニコラのシャンプノアの シャルドネは コルクはぼろぼろで アタックは当然ながらの ひねたニュアンスもありましたが ぐっと蜜の味わいが纏まってきます。
とは言え、一般的には どうだろうなあ?色々と 皆さんにはトライしていただけた流れもありの 素晴らしい 希少な ニコラのシャルドネは 存在感のある じっくりと呑み込める 優美な もう二度と出逢えないだろうなあ?素晴らしいねえ。
Sommelier R.Imamura