Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

99ペラン

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本日も 筋トレ。その後の愛犬のお散歩時に 久々に 何処かの 少女に声を掛けられた。横にね 大きいのでお子さんからは 怖がられる要素が有るのは解っていますが 小型犬を連れていると 興味本位でね。お犬さんのお名前は?でしたので はなちゃんですねん!の返答が やっぱりなあ そんな気がしたねん!でした。年の頃は、5歳にはならないかなあ?解るなあ!は 三人姉妹の真ん中のご様子でした・・・・・。

で お花見ついでに如何でしょうか?ですが

・Cotes du Rhone Reserve’99 Perrin

自宅界隈は、満開です。ただ、おそらくは 来週いっぱいは 持ってくれそうな 京都のエリアでしょうか。そして、ETCのトラブルかあ。休日に動かない車はストレスだろうなあ。お父さんは大変だろうなあ。

季節は、既に動いておりますので 今更の ローヌの赤ワインですが ペランの ジェネリックの’99です。このキュヴェはテイスティングした記憶が無いなあ?とは言え 何れにしても上質な生産者で地域を代表するドメーヌのひとつですので 期待をしたいなあ。随分以前になりますが、こちらもエリアを代表する ローヌのエチエンヌ・ギガルのACの’98をケースで扱えた記憶が有る。とても素晴らしく また ワイン・ラヴァーからすると まま ローヌと言えば 彼らの あの黄色いエチケットのイメージが おそらくはローヌの中でも最もポピュラーなワインの銘柄と言っても過言ではないのでは?そんな 銘柄は 若い段階でボトルでも グラスでも ガンガン抜栓されていたでしょうから  ある意味での熟成を経たボトルは リーズナブルながらも希少と言うか ほぼほぼ市場でも見かけない 興味深い逸品でも有るでしょう。こういった ご経験がまた オールド・ヴィンテージ・ラヴァーへの入り口にもなるものです。

こちも 僅か3本ですが、あの時の 評価以上に 心揺さぶる銘醸ワインのひとつで有ることを 期待大かと!

Sommelier R.Imamura