
本日は、ランニング。鴨川沿いの桜は、やはり週末だな?きっと壮観ですよ!僕のランニングコースは ちょうど良きサイズ感の桜が植えられているので お天気さえ良ければ お弁当の家族連れが楽しみにされているだろうなあ?ま、それでも場所によるし より幻想的な桜の名所も沢山有りますからねえ。
で 3月の〆は
・Bourgogne Hautes Cotes de Beaune’79 Tastevignage J.Thanvenet
高齢者の車の事故は相変わらずだなあ。もう、技術で解決するしかない時代だろうなあ。僕たちの高齢化の時代には もうお年寄りだらけでしょうし 危険なドライバーだらけになりますよ。喫緊の課題だな・・・・・。
22年ですか、まあ 何となく 携わって参りましたが まま祇園街のレジェンドなどでは無いんだけどなあ。狭い世界で必死に続けておりますが、先日の後輩のソムリエくんからの おべんちゃらながらも そのような表現はありましたが ねえ より有名な水商売関係の方々はおられますから。ただ、まあ 確かに ワインバーとしては 20年は中々ねえ。そして、この 書き込みも また継続しておりますが。
そして、この20年の間に たった おふたりだけだった。名字が同じ方のお越しは。まま、お名刺交換などを為した上でのお話にはなりますが こちらの方とも もう移転前からですから10年を優に超えてのお付き合いになりますか。
今宵は、ご近所に 喫茶店を開業予定の脱サラの方を伴われ。そうですか、中々ねえ このご時世に コーヒー・チェリーの高騰も報道されておりますが 実際はどうなんだろう?まま、これからのスタートなので関係ないかなあ?何れにしても 本当にご近所なので 機会が有りましたら是非是非 またまた。
ヴィンテージ’79のタストヴィナージュ、オート・コート・ド・ボーヌですが このオリジナルの状態ですので やはり この手のボトルは分けていただけるのであれば 是非是非 仕入れたいものです。抜栓には手こずりますが オリジナルの状態で綺麗なブルゴーニュの熟成を経ており 透き通る透明感の染み入る味わいです。マイナー・アペラシオンながらも しなやかに熟れて 正にのノスタルジーなのですが 思い出に残る年だったそうなので。やはり様々なご苦労もなされておられる 歴史を感じさせていただきました。
これで’79のブルゴーニュの オリジナル・ボトルが取りあえず 無くなってしまった。リコルクものならば 2銘柄ほど手持ちは有るのですが まあねえ。とは言え、この2銘柄も リリースから10年以上なので これもまた そろそろでも有りますが ですが このオリジナルには 劣るだろうなあ・・・・・。
Sommelier R.Imamura