
本日は、ランニング。でしたが、流石に今朝までのワインは残っていました。何時もよりは、軽めの負荷のランニングながらも ままノルマは果たして。
・Fortnum & Mason Brut Rose
・Clos de Vougeot’76 Coron Pere & Fils
酔ってもいただろう・・・・・。確か6:00代の電車で帰宅したような?四条通を歩いていましたが、何だか ふらふらと そして今日の出勤時に気付いた。そう、またもや 店舗用の老眼鏡を掛けて帰宅していた。やはり、そらあ 変調をきたすよなあ。
道路の陥没は、繋がってしまったか。もう、2日でも救助出来ないなんて。近隣も 大変だなあ。これ 祇園街の真ん中で起こったら どうなるんだろう?伏見稲荷でも 大変でしょうが。
コロナ禍以前ぶりだったようです、それにしても 500年ですか。流石に これもまた長い歴史をお持ちの。そして、東大卒の僧侶さんとは。面白い方かと。
長い長い晩のお付き合いをいただくことになりましたが、無事帰宅為されておられることを?なのですが リストを吟味いただいている間の シャンパーニュは ビルカール・サルモンのロゼを詰め込んだ フォルトナム・マッソンのオリジナル・ボトルですが、これもまた’10年代のボトルなのですが 程よき熟成だなあ。ロゼの色調が熟成が長期に渡ると ややくすんできますが その前の段階の 泡はほぼほぼ消え去っているものの 素晴らしく滑らかな味わいに前座としては贅沢な。
とは言え、’76の クロ・ヴージョとなりますと 流れとしても また素晴らしく。
安定の ネゴシアンの コロンでしたが、今回は やや彼らのイメージとは異なる やや 色調も濃く 強めのピノ・ノワールで やや驚きながらも ’76の長命なヴィンテージの グラン・クリュの素性がはっきりと。そうかあ、’76でしたものね お気持ちは解ります。兎に角、上質なブルゴーニュのオールド・ボトルの高騰に 癖壁ですが もしご予算内で しかも興味深いボトルがリストの中から見つけていただける機会が有られたので ご指定いただけたのも また良き機会だったかと。特集の ページの若干のディスカウントがなされていたリストの中に含まれていたこともまた 幸運な晩だったかと。
ただ、これもまた前座の流れでは有りましたが・・・・・・。
Sommelier R.Imamura