
本日は、筋トレ。明らかに寒くなっている、愛犬のお散歩にも 少し厚手の服を重ね着させてですが とは言え あれって どうやってもお腹は丸出しなんですよね。悩ましいことですが、ここ数日 帰宅すると まずトイレ掃除からしなければならないことに。お散歩のタイミングで排泄してくれれば 良いのですが ルーティーンが乱れておられるようで・・・・・。
で ’97も 世評よりは
・Chateau L’Arrosee’97 St Emilion
兵庫も 荒れてるなあ。ネットの存在感は、半端ないのかもしれませんが 何れにしても流石に故人になりますと。立花さんも そこはちょっと抑えましょうよ。知名度の有られる方から 攻撃されると みんなが心強い訳ではないだろうから。
しかも東国原さんもかあ、削除したとはいえ ツイートする必要は有ったのだろうか?
こちらも荒れるお店も有られたかもしれませんが、JCさんの 馴染みの方は幾分年齢層も僕のカウンターでは高めですが そこもまた色々では有りますが。
ワイン好きって まま 解るんですが 手持ちの素晴らしいコレクションや 過去に購入された 非常に格安の高級銘柄に関しての話題を 終始為される方がねえ。まあ、解るんですが そらあ ロマネ・コンティ や アンリ・ジャイエをお持ちで有れば ご披露したいよなあ?とは言え 何処までが?もありますが まま そこで また実際にではお飲みに為られるワインは?となりますと・・・・・・。
ボルドーに’97、’90年代は 後半になると もうある程度の生産者は何処も難しかった?であろうヴィンテージでも 世評よりも上質なボトルを仕込んでいる気がする。まあ、’95’96’98’99と評価も高いヴィンテージばかりで この’97のみが やや不作とも言われていましたが 改めてこの シャトー・ラロゼも モダンな味わいに変化を成功させたシャトーでも有るかと。嘗ての’70年代などでは どうしてもメルロー特有の青い香りの残るものが多かった印象ですが、この’97は 円く甘い果実の味わいに 葡萄品種のポジティブなスタイルが溢れています。若干の若さは否めませんが、とは言え これが一般的には飲み頃だろうなあ。
Sommelier R.Imamura