Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

NV'02'88

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本日は、筋トレ。そして、やっぱりなあ ご請求が参りました。まあ、年末年始に獅子奮闘してくれたからなあ?何にも無いとは思ってなかったのですが、ある程度は理解出来る金額でしたので 感謝の気持ちも含めて お礼のお菓子もお渡ししました。ワインバーと言っても けっつひて経費はワインだけじゃないんですよ!当たり前ですけど、なので やはり小さな個人事業主でも 雇われの方には解らない葛藤はございましょう。

で 山形からでしたか

・Chartogne Taillet’02

・Moet & Chandon Brut Imperial

・Vosone Romanee’88 Charles Noellat

フジテレビさんねえ、と言うか総じてマスコミさん 信頼を失うなあ。まあ、芸能界自体が何処もそうでしょうが アメリカだって ミートゥーで有れたもんなあ。でも膿は出さないと。

やはり ご紹介は有難い。中々辿り着いてはいただけないものの まあそれも時代のトレンドなんかもございましょう。ですが、やはり 本当のワインラヴァーでしたら 覗いてみたいワインバーで有りたいですが。

山形からのソムリエールも含まれており 男性陣も中々のワイン通で リストを吟味され お遊びにも乗っていただき 楽しき時間でした。まあ、唯一は 酒量がなあ お疲れでもあったでしょうが まま。

シャルトーニュ・タイエ、ソムリエールは このヴィンテージにも反応されたかと。確かこの生産者のヴィンテージは’99くらいからしか 無い筈なので ’02すら もう希少なヴィンテージでしょう。リストの中から これを名指しも嬉しき瞬間で 勿論お勧め出来るもの。僕も久々のテイスティングになりましたが、アタックは熟れていたなあ 蜂蜜の香りが立ちながらですが やはり 余韻に幾分の若さが残る。酸がねえ、少し青く 感じられ まま まだまだ先にも期待出来ますが 流石の上質な生産者のヴィンテージかと。

折角なので お勧めしてみましたが エチケットをご覧になられた瞬間に その過去のデザインに反応され これもまた 楽しき大人の嗜みかと。こう言った引き出しが ラインナップに幾つか含まれると また そのシャンパーニュへの世界観が変わります。

まあ、明らかに熟成した ブルゴーニュの白にも感じられ 恍惚だったかと。ですが、やはり 余韻ですね ここでは 希薄さを感じられ まま 急ぎ足でユニークな味わいを堪能いただければ。

’88の ノエラのヴォーヌ・ロマネ、早い段階でお言葉に出られていたので。丁度、一般的な飲み頃だろうなあ?以前の抜栓では、やはり気難しい’88のキャラクターを感じておりましたが 綺麗に熟成した フランボワーズのコンフィチュールの香りに支配され やはり村名でも 洗練されたアペラシオンの姿が 当たり前のように。

4本目の白ワインは、溜息の 先日抜栓の グリヴォーの クロ・ド・ペリエール’05を指されましたが欠品に ビジネス・チャンスを失いました・・・・・・。まま、これをまたご縁に!

Sommelier R.Imamura