
本日は、ランニング。そして、昨日から急激に変化が起きたのが 店舗のホームページからのお問い合わせの機能からの 迷惑メール・・・・・。数分おきに 数件のメールが届き あっという間に数十件・数百件の迷惑メールに もう ホームページ経由のお問合せメールを 拒否するしかない状態に。まあ、ほぼほぼ お客様からのお問い合わせは 無いので もう構わない気もしますが まあ 困った やからが存在するものです。詐欺メールも含めて、世知辛いなあ・・・・・・。
で 今月も届きましたの オールド・ノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ
・Veuve Clicquot Ponsardin Yellow Label
そんな夕方にもワイン商は、購買意欲を削がせてはくれません・・・・・。インデントのオファーが またまた来るのです。たった12本だけ、厳選?して厳選?したつもりですが やはり必要なものは 当然ながらあるので。ただなあ、少し長いことソムリエをやってると 一期一会だと思っていたオールド・ボトルでも またまた出てくる再会が有るのです。ただねえ、もう当たり前ではありますが 嘗ての価格からは 数倍の上昇なので 溜息と脂汗をかきながらの クリックになるのです・・・・。
とは言えねえ、先ずはイケム。昨年末に’65’62を抜栓したので 探していたのですが まあ ここも当たり前ですが もう無い訳ではないのですが ’70年代でも倍のイメージになっている。それ以前は、危険な香りのするものに 取りあえずオファーを。おそらく画像確認で どうなりますか。後は白ワインですが、まあ ほぼほぼ常識的なものは無い。高価格帯では有るものの 必要だと思われる 狭いレンジの顧客ターゲットなのは何時も変わらない。そして赤ワインも少しだけ、’73に拘って。そして、ガヤも。また、確保状況が解りましたら ご案内も。でもなあ、前回はコンテナのトラブルで 返品になってしまったからなあ・・・・・・。
オールド・ノン・ヴィンテージ・シャンパーニュの ヴーヴ・クリコのイエローラベル。どうやら’90年代から’00年代との記載で 幾分高い金額で仕入れに至るのですが 実際に抜栓してテイスティングしてみなければ 解らない。まあ、確かに現行のものは よりモダンなエチケットに変更されてますが どうだろう僕が過去に抜栓していたデザインがこの 姿のものなので まま時代は進んでおりますから きっと期待に応えてくれるとは思いますが。ちなみに同じように先月からの モエは後2本です。
このイエローラベルも 何だかんだとこの5本だけの入荷ですので、気が付けばの またまた探したい思いに駆られるのでしょうが。
何れにしてもワインとは 何とも やっかいな飲み物である。が 心奪われると もう 無くてはならない 中毒症状をも呼ぶ まま合法的な 危険な秘薬でもあるかと。
Sommelier R.Imamura