
本日は、筋トレ。そして、韓国がやっとか?の報道で一色でしたが 僕的には 三菱UFJの 女性行員さんの事件だなあ。まあ、10億以上って まあ確かに15年以上ギャンブルにのめり込んでいたら?ワインもそうでしょうが・・・・・。そして、ルフィー事件の時もそうでしたが どうも最近 被告の名が問題有りだなあ・・・・・。
で お正月モードも終了ですかね
・Chateau Haut Bages Liberal’04 Pauillac
翔猿 やるなあ!今場所は何となく見てる。横綱撃破でしたが、135Kgかあ。もう小兵では無い印象の体格に見える。身長は、左程ながらも 最近は宇良くんも 中々の恰幅になっているので そうなんだろうなあ ウエイトは上げないと勝てないんだろうなあ。そう考えると、ウルフは 本当にねえ。
新年のご挨拶に後輩のワインバーに ご足労させていただきました。ワインも持参させていただきですが まま昨年末からの小言も新年早々引き続きでしたが まあ仕方ないよなあ。世知辛い世の中ですが、今までの個人的には啓蒙も含めてのお付き合いでの流れも まあ 現実に振り返ると仕方ないよなあ。とは言え、僕も意識として お互いに独立した立場なので少し甘えても良いかなあ?と思っていたところも有るので反省ですね。まあ、色々有るでしょうから。何れにしても 愛すべき後輩ではあるのです。
エチケット破損のセール品?ですが、まあ これくらいならば 銘柄もはっきりと識別出来るのでボルドーの格付けシャトーは 確かにその品格を感じさせられます。
ブラインドでは、まあなあ 確かに僕が持っていくのは まあ少なくとも2000年代でも前半までだろうし 原価でも このくらいまでだろう?そんな思惑通りのボトルだったでしょうねえ。当然ながら ボルドーであることは間違える訳が無い。ただ、当初はブルジョア?のコメントもでしたが、じっくりと呑み込むと やはりグラン・ヴァンの姿ははっきりと。でも、簡単じゃないよなあ?アペラシオンは サンテステフではないんだよなあ。
ラトゥールから北上して 比較的近くのシャトーですが、ここからもサンテステフまでは少し距離はありますね。ただ、確かに 2000年以降のグラン・ヴァンは何処のシャトーも 安定しており 明らかに’90年代の やや難しかった年とは比較にならないくらいの 濃密なクラレットになっている。ただ、やはり 個人的には古典的なボルドーではもう無いなあ。かなり カリフォルニアのようなスタイルで やや 洗練さには欠けるような 温暖化の影響も感じさせる。
Sommelier R.Imamura