Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

ヴィンテージ’11’04’83

本日のお昼間はジムに。
その後は 施工業者さんに呼び出されて 中々進まない作業でもありますが 無償でのお願いをしているので 致し方ないですが やはり やや 若さがな・・・・。トラブル回避を しっかりと考えた上での作業も検討しながらの 必要性がありますよ。
で 昨夜のブルゴーニュ
・Aloxe Corton Les Chaillots釻83 Louis Latour
・Gevrey Chambertin Clos de Chateau釻11 La Gibryotte Claude Dugat
・Chambolle Musigny釻04 Daniel Moine Hudellot

何とかの時間を見つけて 昨日のワイン商のリストを拝見いたしました。正直、今回のリストからはいただけるものは 無かった。そう考えると 現状のお付き合いの有る ワイン商の皆さんは 全てのアイテムとはいきませんが それでも 十分頑張っておられるのも 現実かと。どの ワイン商も 中々 長いお付き合いになっていることも 彼らの 値付けと セレクトが 問われるので。
先日のご利用から 有りがたいもので 早々のお越しに感謝いたします。今宵は男性陣でのご利用でしたが そうなると ブルゴーニュに。となると 僕のカウンターでは 熟成になるのですが 今回も やや そろそろ 色々と考えさせられるボトルも多々だな。安心感のルイ・ラトゥールですが 今回のヴィンテージ'83は やや香りにお醤油が・・・・。ただ、甘みが残る段階ですので 完全に問題が有るわけではなく それも この段階では ある意味での個性でも。柔らかい甘みと 複雑な酸とのバランスが 持ち味ですが 2本目へと 繋がります。
その流れでの ご所望は若くても良いので ジュヴレ シャンベルタンを との。ですので ヴィンテージ'11ですが 上質な仕上がりの クロード・デュガの ネゴシアンを。今回も 素晴らしい 白桃の香りに 缶詰のジュの 要素がはっきりと。甘みも円く 果実の濃密さも感じられる ほう やはり こんなキュヴェも有るんだな?の 再度の抜栓でしたが。
今月頭のご予約は お越しいただけなかった お姉さんですが 久々に。7月の 祇園祭の ご予約は おたの申します! とのことでしたので こちらこそ ですが まま 変わらぬお付き合いを。
そう 使い勝手の良い モアン・ユドロの シャンボールの '04です。複雑な面白味には やや 欠けるのですが 愛らしい果実の味わいを楽しめる ここからはヘビーローテーションかな?
そして メッシの 苦戦に 叫びながらも クロアチアも 素晴らしい選手が 沢山揃った良いチームだからな。まだまだ、寝不足です。
Sommelier R.Imamura