Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

3,000ml・5,000ml

本日のお昼間は、完全に潰れた。少なからずの年末らしさで 予定していた行動は果たせなかったですが・・・・。

で 昨夜の 忘年会は
・H.Blin & Co Brut’82 3,000ml
・Chateau La Gomerie’98 St Emilion 5,000ml
22;00ごろからの貸し切りの忘年会の2次回は 想定通りだったと言えば?ですが 結果的には ワインの量も お時間も そして 当然ながらのご予算も 申し訳なくオーバーすることに。
期待の40名を超えることには為りませんでしたが おそらくは36名ほどは。
結局、お料理のご準備などで 必死にご準備をこなす晩になりましたが ぎりぎりで。
そして 43脚のシャンパーニュのグラスに 赤ワイン用の43脚に計86脚のグラスをカウンターに並べるのも壮観ですが これが出来ないとこう言った ご予約に対応が出来ないのも事実です。まま、全てが同じ形状のものとは いきませんが・・・・。
もちろん、そこにお水や ソフトドリンクのグラスも 色々とおっしゃられるので まま 100脚は グラスはいるのですが。また、その上で ランダムなご依頼もくるので 必死のグラス洗浄に拭き上げをこなすので 業務用の洗浄機の存在も 必須でも有ります。
そして、もうサービスが難しくなることも 想定の範囲ですので お料理は先ずはカナッペに仕上げて クラッカーに 生ハムとサラミ・白カビチーズとブルーチーズに 干し葡萄を添えて・モッツァレラチーズに ドライトマト・を100枚ほど。後は デザートに ホールで林檎のタルトに チーズケーキ とトロピカルフルーツの ポート。まま、この辺りは女性陣の多かった今年の忘年会では 好評だったのかな?です。
シャンパーニュの’82の3,000mlは マイナーな造り手ですが 流石の大容量の贅沢な熟成は まろやかに滑らかに。ここはあっという間です。
サンテミリヨンの 珠玉のシャトーの ラ・ゴムリですが 偉大なヴィンテージの’98ですが これは やはり やや早いか・・・・。すみません、ですが メルローの優雅な甘みは しっかりと出ており 青い香りとは無縁かと。
これも また 結局 気が付けばの 終了で。
その後は想定はしていたので 可能な限りのアイテムを幾つか抜栓しましたが
・Hospices de Beaune Pouilly Fuisse’02 Louis Latour
・Chablis Blanchot’86 Vocoret & Fils
・Meursault Blagny’00 Louis Latour
・Henriot Brut’06 x2
・Riesling Tradition’13 Robert Weil
・Cote du Rhone’95 E.Guigal x2
・Bourgogen Aligote’98 Jean Crotet
と ここまでが。流石に想定以上で 葡萄のジュースも8本くらいなくなっていた。まま、ですので 社長とはご相談にて。
まま、いずれにしても 今年の忘年会は 非常に 和やかで ポジティブなお話が流れておられ 個人的には非常に 嬉しき流れだったかと。
グラスの破損も4脚ほどで まま許容範囲で。
カウンターの椅子は撤去の上 幾つかはエレベーターホールにて 御荷物置きにもなり 快適なお時間でしたら幸いです。来年も是非是非 よろしくお願いいたします!あ、ラーメンの出前は今年は無くなりましたが 結局深夜2:00まで。
そして お断りしてしまう流れの顧客のお電話は やや残念でしたが。
それでも お待ちいただけていた ムッシュは ご子息のお嫁さんを伴われ。
・Chateauneuf du Pape’97 Paul Jaboulet Aine 1,500ml
結局5:00頃だったかな?紫煙も上げながら 他の顧客も残られ まま うだうだと。京都での 復活を心より お祈り申し上げいたします。
Sommelier R.Imamura