Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

ヴィンテージ’11’03

本日のお昼間は、本当に辛うじての 部分のお支払いと ダイレクトメールの投函を。お恥ずかしながら 少しお待ちいただくことになる お支払い先もありますが お許しください・・・・。
また、ダイレクトメールにも 小さく記載させていただいておりますが 11月の3日の金曜日の祝日は 臨時営業を予定しております。3連休の最初ですが よろしければ 是非 東大路の交差点から京都タワーなどご覧になられながらのワイングラスを傾けていただければ!
で 昨夜は 結果的には
・Cenyth’11 Sonoma Cabernet Franc
・Graves’03 Primo Palatum Bordeaux

かなり久しぶりとのことでしたが 失礼いたしました、正直 比較的 ご利用の方のお顔は記憶力も低くはないとは思うのですが 今回は・・・・。
まま、そうは言いながらも ゆっくりと色々なお話を出来た事も心から感謝いたします。
ただただ、思い出していただいた切っ掛けの 牛ほほ肉の赤ワイン煮が切れていたことが残念で。お勧めの 豚肉のスペアリブのトマトソース煮込みも ままご理解いただけていれば。
安直な感もありますが しっかりめの味わいの赤ワインのリクエストには 現状は このセニスを ヘビーローテーションにて。ヴィンテージ’11ですが スムースに熟れたタンニンは フランスのワインには 中々無い 上手に早く飲めるスタイルを確立しております。また、必要なにのかもしれませんが ソーヴィニヨンでは無いカベルネと言う所も 面白味が。
そして 2種目は やはり 多少のエゴを持ち出すのも 僕のカウンターでは。どちらがお好みとか 考えるのもワインの趣向の良き部分かと。
使い勝手の良い ’03のグラーヴですが こちらも残すところ僅かに。
おそらくは この銘柄の’11はまだまだ飲めないでしょうが ’03だからこそ。ですが、比較すると 今回は ソノマの 余韻の甘みに 気分が乗り 紫煙を失礼してしまう 久々の 上機嫌の晩にて。
Sommelier R.Imamura