Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

切り替えたい!

そんなことってあるんだろうか?切断した遺体を詰めた袋の中に 診察券や吸い殻が一緒に入っていることなんて。真犯人ならば、ですが本当に?と思ってしまう。
小学校1年生と言うと 僕の次男とも同級生ですので 正にまだまだ可愛い盛りでしょうから。他人事とも思えませんが、ご冥福をお祈りいたします・・・・・。

で祝日はまたまたお休みをいただいたのですが、秋口は毎月毎月 不必要なくらいの祝日があり 個人的には やめて欲しい・・・・・。
・Macon’02 Les Heritieres du Conte Lafon

久しく 所謂極上の と言うワインを呑み込んでいないような・・・・・。
思い返せばのワインも今月はヴォギュエのボンヌ・マール’83がですが、その際も顧客のムッシュに”こんなワイン久々でしょう?”と突っ込まれましたので その通りかと・・・・・。
いずれにしても祝日等で苦戦しているのか?等考えさせられますが、残り僅かな9月を最後までご支援いただけることをお願いいたします。
昨今では珍しい呉服関係のムッシュ、今宵も相変わらずではありますが 今回はお連れのマダムの唇にピアスが為されていた。
コート・ドールでは、素晴らしい別次元のワインを仕込む造り手が 気候の違いも生かして進出するケースが。そんなエリアのマコンですが 老舗ネゴスは当然ながら 個人的にはヴェルジェのものにも思い出があったり。そして、満を持してのルフレーヴや このラフォンの存在が見逃せないものに。
ムルソー・エリアでは、この特別なラフォンや またコシュ・デュリなどは もう高嶺の花なのが正直で。また、若くして呑み込むと期待程の対比用効果は得られなかったりと 高額ワインにも難しいことが沢山。
そんな中で このマコンの日照量が多い少雨の地理性も生かしたソフトな味わいのシャルドネは 熟成感も得られ非常にリッチな味わいに昇華しております。
来月の特集でもお勧めいたしますが、僅か後6本くらいかな?秋口でもこのクラスならば十分に楽しめる芳醇と言う表現かと。

                       Sommelier R.Imamura