Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

試合展開は同様で・・・

本日のお昼間も週3ノルマのジムに。久々の雨模様にわざわざミニの乗って所要時間5分ほどの場所ではありますが500Kcalほどの消費を。
その後は本日の入荷ワインを1箱自宅の地下セラーへと。今回はカリフォルニアの偉大なワインが中心でした。
意外なことに3つの銘柄が懸案のヴィンテージ’86で揃っていたこともヴィンテージ・チャートの影響もございましょうが、ドミナスにジョセフ・フェルプスのインシグニア、そしてハイツのマーサズ・ヴィンヤードとゴージャスなナパの逸品で。そしてナパのトドメは最愛の銘柄のハーランの’92も。これまた贅沢この上ない銘柄かと。
ボルドーからはラグランジュのセカンドの’97が。こちらはグラス対応で6本だけではございますが。
ブルゴーニュはハーフの贅沢なグラン・クリュのクロ・サン・ドニの’97が。造り手はこれまた最愛のドメーヌ・デュジャックであれば泣く子も黙る
で昨夜の試合展開はまるで日本代表のように
・Pommard Les Charmots’84 Jean Michelot
だらだらと流れる時間の中でこの日のブラジル戦を楽しみにしておりましたが、まま失礼ながらもちらちら眺めながら。それほどお相手させていただく必要もなさそうな展開ではありましたのですが、試合の方は完全に力の差を認めざるおえないものだったのかな?
後半のドクターは先日引き続き。思い出したようにお越しいただけるのは、もちろん嬉しい限りですがコンスタントにもお越しいただければ尚嬉しく思います。
こちらジャン・ミシュロの亡き遺作の’84のプルミエですが、しっかりとしたコルクながらも赤い液体の浸透具合もしっかりでこのワインのリコルクの有無ははっきりとは?ですが、難しいヴィンテージながらも透明感のピノ・ノワールは深夜のワインとしては正に落ち着いたゆっくりと楽しめるもの。珍しくフロマージュ以外にもバニャカウダにオマールのトマト・クリームソースのペンネを摘んでいただきましたが、相変わらずお姉さんはダイエットは明日からよ!としっかりと炭水化物も。

画像のシャンパーニュは、希少な’55のマキシムのもの。可能な限りで頭に浮かぶ顧客が既にお勧めのターゲットはおられますが、果たして如何なものでしょうか?味わいは先日の’55のモエ・シャンドンのハーフ・ボトルでもまだまだ大丈夫だっただけに期待はいたしますが。

                        Sommelier R.Imamura