Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

ABC

休日は遅ればせながらも、祇園町のダイレクトメールのポスティングに。6月は依頼をしている方の対応でダイレクト・メールもホームページの更新も遅れております、非常に申し訳ございません。やや、愚痴っぽく・・・・・。
それにしても暑く、日曜の祇園町界隈を二時間近くうろうろしているととTシャツはもう本当に汗だくで。それを通り越して、もう汗臭さまで自身で感じられるほど。まま、出かけからトライアンフのエンジンをキックするだけでも汗が噴き出していたので。
また、この日は意外にも祇園町に中学生くらいの女の子が多くて?おかしいな?と思いましたが、東大路に近づくにつれてその数も。また、その時に見かけたお笑い芸人さんのお姿に”そうか祇園花月が出来たものね”納得の瞬間の追っかけの女の子達のようでした。
で先週末のナパは
・Pinot Noir Knox Alexander’00 Au Bon Climat Santa Maria Valley
土曜日は難しい晩になりましたな・・・・。中々出足が感じられないものの、世間はそこそこ動きがあったのではないでしょうかね?
後半に久々の宗匠のお越しにやや気分を切り替えてではありましたが。こちらの方と昨夜のムッシュは、祇園町の芸妓さんのワインバーではばったりも多いようなのですが僕のカウンターでは微妙にずれておられますね。
これも久々ですが、特集に即したカウンター・バックの今月のポスターのナパ・ヴァレイ。”美味しいナパ、飲みたいな”そんなセリフは非常に嬉しく思います、でナパから言うかサンタ・マリア・ヴァレイを。
どこかしらブルゴーニュのイメージが強い方ですが、今宵の台詞からもカベルネ・ソーヴィニヨンはお出しし難くABCを。
イザベルに感心しながらもこのノックス・アレキサンダーも印象の良い重量感も抜群のボトル。’00は先の’99のパッツ・アンド・ホールとも同様に濃密に熟れており、明らかにカリフォルニアですがこれも素直に美味しいなあ。
お連れの方は陶芸家で、呼び出された方はお着物屋のボンに面識も重々ございますが相変わらずの長い晩で。グラスでおっしゃられたゴヌーのポマール・プルミエ’95も結局。
それにしてもお元気で。

              Sommelier R.Imamura