Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

深夜

私事ばかりで恐縮ですが、長男の青龍くん本日のランドセル初日は何とか無事に終了したようです。たった1日ではありますが。
お昼間は税理士さんとの打ち合わせで、3月の収支の内容はややネガティブな内容ではありましたが現状を維持し続けることが当面6月までの目標ではありますが、やはり買いすぎのワインの在庫を抑えることも毎度ながらの課題として・・・・・。
昨夜の正に待つ、そんな晩ではありました
・Boizel Brut’99
・Vosne Romanee Les Suchots’98 J.Cacheux
相変わらず確かに私の店舗のビルの玄関は風紀に乱れてはおります、そして1Fにテナントに入られた美食亭と称されるお料理屋さんはどうやら営業開始時間をなんと24:00からにされており。確かに意味合いは解からないではないですが、狙いが如何なものかな?と個人的には。
ですが昨夜は私とて24:00からの営業でよかったのかも、とすら思わされる1日でした。
やや、苦言は呈させていただいたお料理人さんですが変わらずご利用いただいております。悪気はないのでしょうがご自身も相変わらず。
今宵はボワゼルのヴィンテージを。先日のボランジェをサイダーとの表現に私もこの方への対応は諦めも。まあ、楽しんでいただけばよろしいので銘柄を変えていけば。造り手に拘らずヴィンテージで攻めるのも正解かと。もちろんボワゼルも大きなメゾンで上質な造り手かと。
ああ、京都・大阪版のミシュランさんに彼は期待されておられましたが如何なものでしょうか?10月ですな。
それにしても絵にかいたような。そんな言葉がぴったりのムッシュ、大抵はカジュアルないでたちながらも坊主頭にスマートなスタイル、何時もながらバイクと車でしばしの会話も為されますが歴代のハマー、フェラーリベントレー、アストンとドゥカティ、ハーレー、トライアンフと所有台数もきりのない。そしてクルーザーからはてはヘリが欲しいと言う実業家ながら、男前なのです。そしてそして毎度、とても美しい方をお連れで。
もうジェラシーすら抱かれない彼ではありますが、今宵はブルゴーニュを。普段はカリフォルニアのしっかりですが、偶にはしっとりと。プルミエながらも早飲みを可能にするジャック・カシューのスショは特級よりの線引きが為されるゴージャスなパフュームを。
Sommelier R.Imamura